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  • 執筆者の写真鈴木優太朗

インターン生お二人のCAN!Pでの活動記録

こんにちは。9月11日~15日のインターンプログラムを担当しました鈴木です。


今回はインターン生のお二人から5日のまとめをブログに書いていただきました。

一緒に活動しながら見えたCAN!Pの様子をまとめてくださっています。

彼らがどんな思いでどんな学びを得たのか、最後まで読んでいただけると嬉しいです。


それではどうぞ。


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椎葉さん


初めまして!

CAN!Pにて5日間インターンシップで過ごさせて頂きました、椎葉です。

CAN!Pでスタッフの方々や子どもたちと過ごした日々は濃密で、自分に対する発見や新たな価値観の獲得や気づきなど沢山の学びがありました。

ブログという場をお借りして、その学びの一部をお伝えしようと思います。


スタッフの方々との交流を経て


インターンシップのスケジュールの中ではスタッフの方々からお話を伺い、ミーティングに参加する機会を多く設けて頂きました。


スタッフの方が歩んできた道をお聞きしたり、社会人としてのアドバイスを受けたり担当されている部門のことについて教えていただいたりしたのですが、共通して感じたことが「子ども自身の活動をとても大切にしている」ということです。


CAN!PのHPに掲げる使命として自ら考え、選択、決定できる人材を育てる、というものがあります。それを達成するためのアプローチを行おうとスタッフ全員が工夫を凝らしている事が伝わってきました。


子どもたちと過ごして


5日間のうちにアフタースクールやCAN!P ラボ、能古島でのわいわい広場など子どもたちと関わる機会をたくさん頂きました。

CAN!Pラボで子どもたちの発表会に関わったり、能古島に行った際には学校からフェリー乗り場まで児童を引率したり、アフタースクールでの実験のお手伝いをするなど多様な現場を体験して、子どものいる現場で働くイメージが以前より明確になったように思います。


さいごに

今私が悩んでいる就職の事・自分の出来ていなかったこと・ 大学で学んでいる子どもとの関わりについて、スタッフの方からお話を伺ったことで多くの学びが得られました。

また、五日間を 通して子どもがいる現場で働くということに対するイメージは、以前よりも明確になったように思います。


今回のインターンシップを通して学んだことは、何においても興味を持つこと。そして、行動することや自分の考えた事を書く・話すなどしてアウトプットすることです。普段の生活や今後の就職活動、キャリア選択に活かすとともに、幼稚園実習で様々な実践を重ねていきたいと思います。



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金丸さん


初めまして、金丸といいます。

この度、CAN!Pさんにインターンシップとして、1週間にわたりどのような事業を行っているのか学ばせていただきました。

私は福岡市が運営する学童保育の補助支援員として日々、子どもと触れ合う機会があり、

子どもたちの放課後の生活を補助支援員の立場や目線だけでなく、さらに広い範囲で学び

たいと考え、CAN!Pさんのインターンシップに参加しました。

今回見学させていただいた事業の内、特に印象に残ったものを綴らせていただきます。



CAN!Pラボが大事にする「自己選択・自己決定」


最初に見学させていただいたのがCAN!Pラボです。CAN!Pラボは[自立した学習者] [熱中

できる探究者] [思いやりある協働者] になれるような遊びの場を目指されており、市の

学童に比べて、大人と子どもの距離間が近いことにとても驚きました。


スタッフの方が仰られた「先生や目上の人ではなく、一個人として子どもと向き合う」ことが体現されている証拠がこの距離感だと感じました。


私が見学した時は、夏休みに挑戦した取り組みの発表会をされていました。子ども自らが興味、疑問になったことを調べ、研究し発表する、まさに[自立した学習者] [熱中できる探究者] [思いやりある協働者]から生まれた努力の結晶を見ることが出来ました。


きりんアフタースクールから学ぶ読解力の重要性


次にお話させていただくことは、きりんアフタースクールについてです。


最も驚いた点が、きりんアフタースクールが作成している学習プリントPUERTAです。このプリントは小学生低学年で必要になってくる読解力を伸ばすことに特化したプリントで、実際に1年生のお友達が3桁の筆算を行っている所を見て驚きました。足し算を多く行うことで、今後学ぶ引き算、かけ算、割り算などの学ぶ際に大きなスタートダッシュが出来ると感じました。


CAN!PEnglishSchoolで聞いた元気な英語


最後にお話させていただくものはCAN!P English Schoolについてです。CAN!P English Schoolを見学させていただいた際に、最も驚いた光景が「ネイティブの先生にどのおやつがいいかを英語で質問する姿」でした。


幼少期から英語と密に関わることでここまで英語を話せるのかと驚きました。私も昔、英語の習い事に行っていましたがここまで流ちょうに話せていなかったと思います。


貰ったテーマから学びを見つけ行動に移すことの出来る民間学童


いかがだったでしょうか?


拙い文章ではありますが私がこの1週間感じたことをまとめさせていただきました。

子どもの成長を促す活動が出来る点が民間学童に子どもを行かせるメリットだと私は思っ

ています。そしてCAN!Pが運営する事業の全てに民間学童では出来ないような成長を促す

「!」な体験がありました。子どもの成長に繋がる驚きが今後ますます生まれますよう、

影ながら応援させていただきます。ありがとうございました!!


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