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  • 執筆者の写真鈴木優太朗

元高校教員、1年間CAN!Pラボで働いてみた

おはこんばんにちは。福岡市城南区の探究学習スクールCAN!Pラボの鈴木です。子どもたちの「やりたい!」を実現する塾をやっています。


今回のテーマは「CAN!Pラボで過ごした1年」です。

もともと高校で教員をしていた鈴木目線で、CAN!Pラボが歩んだ1年についてお話しできればと思います。


それでは、どうぞ!


1年間のプロジェクト


今ふりかえってみれば、たくさんのプロジェクトを進めてきました。

みんなでつながろう!の4月

重曹とクエン酸を使った実験

「すっぺぇ!」ねるねるねるねづくり


9月のアウトプットデイ!

おかしづくり!

ラボバーガー完成!

工作プロジェクト


ここには書ききれないほどのプロジェクトを進めてきました。


子どもたちにウケるものもあれば、大スベりする企画もありました。

時に笑い、けんかもして悔しい思いも一緒に経験してきました。


そんな場所で子どもたちと一緒に過ごせることが、自分にとっての楽しみでもあります。



1年間と今後


4月から相手にする子が高校生から小学生に、そして教科指導から探究学習にと大きな変化がありました。


右も左もわからない、けど何か考えなくちゃいけない。

「どうやったらいいんだろう...」と迷うこともありました。


しかし、CAN!Pラボの子どもたちのおかげで大切なことを学べたんです。


それは「子どもはいつも学びたがり」だということです。



大人が包丁をつかって料理している姿を見て

「やってみたい」


大人が実験している姿を見て

「やってみたい」


と言うのが子どもの常です。



子どもはいつだって自分の知らないことを知りたくなっちゃうんだと知りました。



それなら「やってみたい!」と思える姿をどれだけ大人としてみせられたんだろうか?



そんなことを問い続けて、たどり着いたのが


「自分もやりたい!と思ってることをやっちゃえばいいんだ!」


ということです。



やってみるとわかるんです。



CAN!Pラボプロジェクトのサイクル



「やりたい!」と思ったことをやるのはすごく勇気が要ります。

「できない」を繰り返しながら「どうしたら?」を考えます。

「わからない」から調べたり聞いたりしながら「見通し」を立てます。

「とりあえずやってみる」ことで分かることも多いと知りました。



いざ自分も探究の入り口に立ってみることで、子どもたちもこんなことを考えていたのかなあ...と想像することができました。


そう考えると、「先生/児童、生徒」「大人/子ども」なんて垣根は全くないんです。


誰でもいつでも探究できて、ちょっとでもよくなりたいなぁと感じる同じ仲間なんです。



CAN!Pラボですごす人たちが目指す「熱中する探究者像」




だからCAN!Pラボの鈴木としても、個人としても「やりたい!」を続けます。



九州で探究学習スクールといったら「CAN!Pラボ」を目指して、CAN!Pラボジュニア開校、探究イベントを企画します!余談ですがプライベートでは、ずっとやりたかったデザインの勉強を学校へ通って、始めることにしました。



これからもどんどんチャレンジしていきます!

子どもたちと一緒にまだ見ぬ景色を目指して!



最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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