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  • 森本直樹

新ブランドCAN!P創設への想い


こんにちは。CAN!Pの粕谷です。 3月31日まで約5か月間の育児休暇を取得しておりまして、ようやく復帰します。 今日からCAN!Pとしての粕谷がスタートします。 今後このブログでも自分自身の考えることやCAN!P内での出来事などを発信できればと思っています。

さて、初回は「なぜCAN!Pを創設したのか?」について少しだけ私の想いを書かせてもらいます。

なぜCAN!Pは創設されたのか?

きりんアフタースクールを運営して6年が経ちました。様々な経験をさせていただき、教育の可能性をより感じることが多々ありました。日々運営する中で、世の中に必要なサービスだなと強く感じると同時に、より多くの人たちに、私たちが手掛けるサービスを届けたいと思うようになりました。

またアフタースクールだけでなく、学年や目的に応じて事業を切り分けていくことで、子どもたち・保護者の方々にとってもわかりやすい環境を用意できることも創設に至る要因の一つでした。

CAN!Pというロゴに込められた意味

「キャンプ」と聞くと野外体験を想像されるかもしれません。耳から聞こえるロゴの意味はわくわくのイメージを表しています。私自身はキャンプと聞くと、「日常からの解放感」に近い感覚がありますね。非日常のようなわくわくした人生を普段から過ごせたら幸せですよね。



一方で文字に込められた意味は、 ① CAN(”できる”という選択肢を増やす)

② 「!」な体験の2つがあります。

ここに込められた想いをこれから書いていきます。 ちなみにロゴの傾きは23.7度。これは地軸と同じ傾きで自然にぶれずに進む力強さを表現しています。私たちが願う教育のカタチをぶれずに表現していけたらと思っています。

自己選択自己決定ができる人に溢れる社会をつくりたい

「自分の人生を自分で選択し、決定することができると人生がより豊かになるのではないか」これは私自身の仮設です。

雑な例ですが、「今日のご飯は唐揚げです」と提供されるよりも、「今日のご飯は唐揚げかハンバーグがあるけど、どちらにしますか?、、、唐揚げにします」という自分で決定することがその人の生活を充実させると思っています。

選べる、決定できることは幸せなことではないでしょうか。人生には多くの選択と決定が存在します。日常の小さな選択から、重要な進路の選択を決める瞬間もあります。大事な時に自分で決められるようになるためには、日常から選択・決定する練習をたくさん積む必要があります。 「課された人生」ではなく、「自分で考え、選択・決定する人生」を歩んでほしいのです。 そんな環境を私たちはつくっていきます。

世の中にもっと教育の選択肢を作りたい

唐揚げ・ハンバーグ論は私がよく使う例なのですが、教育っぽくいうならば、勉強ができるなら、進学する学校の選択肢は高まりますし、芸術やスポーツに長けていたら、その分野における選択肢は増えます。 だからこそ子どもたちには、多くの選択肢を持ってほしいのです。もちろん選択肢が増えることで悩みも増えますが、それも含めて豊かな気がします。

「!」な体験を届けたい

「自己選択・自己決定の練習の場づくり」、「選択肢を増やす環境づくり」

この2つを踏まえて、私たちは「!」を感じる体験を子どもたちとともにつくっていきます。 跳び箱10段が飛べた瞬間の「できた!」、ジンベエザメを初めて見た瞬間の「わぁ!」、ドッジボールで勝った瞬間の「よっしゃ!」。

これらには達成感、驚き、感動、時には悲しみなど様々な感情があります。その体験の中に子どもたちの成長のタネがたくさん詰まっているように思います。非日常体験だけでなく、日常の中にも多くの「!」があることでより楽しい生活があるのではないでしょうか。

私たちは教育をもっと面白くします

学校だけでなく、放課後ももっと選択肢に溢れていいと思っています。例えば、小学生であれば、勉強のための塾に行く、もしくはスポーツの団体に所属するかの2択になりがちです。

現代においては、もっとできることがたくさんあると思っています。それぞれの子どもたちが、自分のやってみたいこと、知りたいこと、試してみたいことをカタチにしていく、その環境をつくっていきます。

CAN!Pラボ、CAN!Pアドベンチャーを始めます

「CAN!P ラボ」 自己選択・自己決定ができる人材を育てる高学年対象アフタースクールです 。前述のとおり、自分で選択・決定できるようになるためには、たくさんの経験を積む必要があります。学習や探究の時間を通して練習の場を提供していきます。

「CAN!P アドベンチャー」

全学年を対象に週末や長期休みに体験型イベントを実施していきます。日常とは違う形で、子どもたちに「!」な体験をしてもらいたいと思います。5月以降に案内が出せたらと思っています。お楽しみに!

今回はまずは私の想いを書かせていただきました。 私たちCAN!Pの活躍にぜひご期待ください!


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